ニキビ染みを消す方法

ニキビ染みを消す方法【大変なことになる前に】知っておけばよかったニキビ跡シミの原因と正しいケア

ニキビ染みを消す方法
ニキビ染みを消す方法

ニキビ染み、ほんとにツラいですよね(T_T)。
「もう一生消えないのー?」って不安でした。

でも、大丈夫。私も一時は大変でしたが、正しいケアで今ではニキビ染みはきれいに消えて、まったく気にならなくなりました!

ニキビ染みを消す方法

ニキビとニキビ染みの違いを知ろう

ニキビは(一時的な)炎症

ニキビは毛穴に皮脂などがたまって、炎症を起こしてしまっている状態です。ですので、洗浄や消毒してあげて、炎症の原因になるものをきれいに流してあげるイメージで収まります。
(摩擦の刺激で別の炎症を起こさないようにや・さ・し・くね!)

ニキビ染みは色素沈着

その炎症が治まれば、通常は肌も元通りになるはずです。。。。

「元通りになれ!なんでならないの!!」

しかし、ニキビができちゃう時点で、実はお肌は異常信号を発していたんです。

  • 間違ったスキンケア
  • 肌に合わない化粧品
  • 排気ガスや紫外線などの刺激
  • 生活習慣などのストレス。。
  • ホルモンバランスの変化

こういうものもニキビができる背景にあったんです。

で、ニキビ治療薬や洗顔石鹸でニキビがおさまっても、こういう「背景」はたいていそのまま継続してますよね?

それはそうだけど・・・?

肌のターンオーバー異常がニキビ跡が残りやすい環境を作る

それが肌のターンオーバー異常を引き起こしていたんです!

肌のターンオーバー(細胞の新陳代謝)が正常に行われないと、何が起きるんでしょう?

ターンオーバー異常でシミができる仕組み
  1. 肌を守るメラニンの色素は、通常、皮膚の中のメラノサイトという組織で必要なときに作られます。
  2. メラニンは皮膚の細胞の中で肌を守る役割を果たしますが、肌の表面の細胞が剥げ落ちるときに一緒に排出されます。
  3. でも、ターンオーバー異常で皮膚の細胞(とその中のメラニン色素)がいつまでも皮膚の中に残ってしまっていると、その周囲の細胞に黒い色素が広がってしまい、まさに「シミ」になってしまうのです。

そ、そうだったのね・・・

そうなんです。単純な仕組みですけど、皮膚の表面近くとは言っても、なかなか目には見えないので、気づかないですよね。

ニキビの場所は炎症のあとで肌がピンチ!ということで、メラニン色素が多く集まってきていましたが、これが残ってしまったわけです。ニキビを触っちゃったりして傷ついてしまったりした場合には特に、ですよね。

赤いニキビ跡や青いニキビ跡は自然に消える人が多い

でも、肌の外側の傷でカサブタのように赤黒くなってしまったり、肌の内側の血管が破れて「青あざ」のように青くなってしまったニキビ跡の色は、血の色の色素(ヘモグロビン)。こういうのは若いうちで、小さいものなら比較的すぐ周囲の細胞に吸収されたりして、比較的すぐ治ってしまう人が多いようです。

黒いニキビ染みや茶色のニキビ染みを消す

そのあとで黒いニキビ染みや茶色のニキビ染みが残ってしまったら、それはメラニン色素によるもの。

これは普通のシミと同じですが、そもそも「ニキビができちゃうくらい、お肌の環境が良くなかった」場所なので、回復にも時間がかかりやすく、体感的には「永久に治らない・・・」というくらい、しつこいニキビ染みになりやすいのです。
ニキビ跡もシミとして残ってしまうと本当に面倒ですよねーーー?

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